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京都議定書で、地球温暖化対策として、2012年までにCO2を1990年時点での排出量から6%削減することが義務づけられました。
現在、これの達成に向け、わが国を挙げてCO2の排出量削減に協力することが求められています。フェリーは航空機や自動車に比べCO2排出が極めて少ない、地球環境に優しい交
通機関です。当社は、このフェリーの利点を生かし、他産業とも積極的に連携しながら、地球環境の保全に向け大きな貢献をしています。
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九州運輸局
「環境保全及び交通バリアフリー等関係表彰」で
2部門の表彰を受彰 (2008年6月) |
国土交通省九州運輸局の行なった2008年度の「環境保全及び交通バリアフリー等関係表彰」において、環境保全、交通バリアフリーの両部門ともに、九州運輸局長の表彰を受彰しました。
受彰の理由は、
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環境保全部門
「燃料効率の優れた船舶を導入したことにより、エコシップの普及に寄与等、環境保全に貢献したこと」 |
| 2) |
交通バリアフリー部門
「バリアフリー適合船を2隻導入及びバリアフリー対応の旅客ターミナルを新設したことにより、高齢者、障害者等の移動の利便性の向上に貢献したこと」 |
とされており、当社が2隻の新造船・「さんふらわあ ごーるど」(2007年11月就航)と「さんふらわあ ぱーる」(2008年1月就航)に2基1軸型推進システムを採用しCO2排出量削減に貢献したこと、また同船と大分港旅客ターミナル(2006年11月供用開始)をバリアフリー対応とし高齢者や障害を持つお客様が利用しやすいよう配慮したことが、高く評価されたものです。
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シップパックス・アワードを受賞(2008年4月) |
当社が神戸-大分航路で運航する新造フェリー「さんふらわあ ごーるど」が、スウェーデンのシップパックス・インフォメーション(ShipPax Information)が主催する「シップパックス・アワード(ShipPax Award) 2008」で、「優秀フェリー技術賞(Outstanding Ferry Technology Award)」を受賞しました。
当社がCO2排出削減に効果のある2基1軸型エンジンを同船に採用し、環境に配慮した先進性が、国際的にも高く評価されました。 |
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九州グリーン物流パートナーシップ表彰を受彰(2007年11月) |
九州グリーン物流パートナーシップ推進協議会より、同会による初の表彰として、ダイハツ九州(株)、青木運輸倉庫(株)と当社の協力により部品輸送をトラックから当社フェリーにシフトしたことでCO2排出削減を達成する取組み「ダイハツ車体(株)関西地区部品物流 関西中継基地(川西市)/中津工場(中津市)間フェリーによる海上輸送」が表彰されました。 |
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神戸市モーダルシフト補助制度の対象に決定(2007年10月) |
(株)日新・大阪支店と当社及び当社子会社・(株)ダイヤモンドラインが協力して、滋賀県東近江市から福岡県大刀洗町までの住宅製材の新規輸送に当社フェリーを利用することによりCO2排出削減と神戸港の活性化に貢献したことが評価され、2007年度の神戸市モーダルシフト補助制度の助成対象に選ばれました。 |
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グリーン経営認証を取得(2005年11月) |
国土交通省所轄の外郭団体・(財)交通エコロジー・モビリティ財団から、「グリーン経営」の認証を受け、環境負荷の少ない事業運営を行なっている交通機関として公式に認定されました。 |
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